ドラグネット・ミラージュ
久々に当たりを引いた!
友人とブックオフに行ったときに、今はなきゼータ文庫を見つけて物珍しさに買ってみたらドンピシャリ。
無骨な男と可憐な乙女の組み合わせで言ってしまえばベタベタな刑事物なのだが、これがまたいい。
現代にややファンタジー色をやや入れた設定だが、安易に入れてみましたwwwといった感じてもなく。
随所にその設定を散りばめられていて、ある種のドラマを見ているようだった。
刑事物にファンタジー色を入れたもので有名所はポリフォニカの黒あたりだろうか?
それはそうと、主人公のセリフの歯切れの良さがまたカッコイイ、感覚的に少しブラックラグーンの狂言回しに似ているかもしれない。
ガガガ文庫の方に続編が出ているらしいが、イラストは見た限りゼータ文庫のほうが好みだ。
ゼータ文庫は、なかなか良い物が多いので、なんとかんとか復活してほしいところ。
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